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Case Study
国立大学 情報工学科
100名規模のプログラミング演習で自動採点を導入。教員の採点負荷を大幅削減し、 学生への個別フィードバックの質を向上させた事例。
- 対象
- 学部3年生 120名
- 科目
- Web開発演習
- 期間
- 後期(15週)
- 利用プラン
- 教育機関プラン

背景と課題
情報工学科の「Web開発演習」では、120名の学生がフルスタック開発の課題に取り組んでいました。 教員2名とTA3名で採点を行っていましたが、課題提出のたびに数日間を採点に費やす状況が続いていました。 評価基準のブレや、フィードバックの質のばらつきも課題でした。
導入の目的
教員・TAの採点工数を削減し、指導時間を確保する
評価基準の統一により、公平で再現性のある成績評価を実現する
学生が自分の弱点を把握し、自主的に改善できる仕組みを作る
成果
- 80%
- 採点工数削減
- 120名
- 受講者対応
- 100%
- 課題完遂率
- 90%
- 学生満足度
教員の声
「自動採点のおかげで、これまで数日かかっていた採点作業がほぼゼロになりました。 その分、学生への個別指導やオフィスアワーでの質問対応に時間を使えるようになり、 教育の質が明らかに向上しました。」
学生の声
「提出するとすぐにフィードバックが返ってくるので、何が悪かったのかがすぐ分かります。 特にパフォーマンス評価で、自分のSQLが非効率だったことに気づけたのが大きかったです。」